東京漂流(秋ほろ酔い)
(2007.11.04)
半蔵門線の改札を抜けると、秋の匂いがした。(嘘)
皇居の周りを桜田門の方へ下り、有楽町からアキバまで電車に乗り、 アキバから今度は九段・神楽坂の方まで歩いた。 神保町を通ったが、どこにも寄らなかった。
東京は秋。 最近の残業+休日出勤続きで残ったしびれるような疲労が、 空虚でやさしい、都心の空へと吸い込まれていったような気がした。
宵の口に、時間調整のため銀座のプロントに入る。 蛸のカルパチオが激ウマ。 刻みワサビと、ポンスの香りがたまらん。秋。 それ以上に、プレミアムモルツがバカウマ。 さすがサントリー直営だ。どっしりと泡の重さが違う!
泊めてもらい翌朝、八丁堀から京葉線に乗り、モーターショーに行ってみた。 いろいろなメーカーを見た中で、ヴォルヴォが意外と安いなぁ、と思った。 ヴォルヴォって高いイメージがあっただけ余分に。 パサートバリアントクラスの、V50ってのが、300万強。 国産車でも、このセグメントは200万台後半が普通なので、 最近の狂乱高ユーロを考えれば、やたら割安に感じる。 次に買い換えるならこれかな?
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