夜明け前
(2004.09.30)
台風の風の音がすごくて、夜中に目が覚めて書いている。 なんていうか最近の僕はすごくダメだ。 いろいろやりたいのに、やる余力がない。 いろいろ愛したいのに、愛する力がない。?
コップに氷を入れて、ぬるい氷結を注ぐ。 500ml缶は量があるので、2回に分けて注ぐ。 ついこの間まで2回目を注ぐ前に、氷は溶けきっていた。 今は氷は最後まで持つ。 こんなことに感じる季節の移ろい。 そして自分も移ろう。
Thanks
(2004.09.28)
Sheep氏、シアトル産のマツタケありがとう。 Yahoooooooo! 京成最高 氷結ウマイ!
グッバイ浮世
(2004.09.27)
ようやく体調回復の兆しの兆しが見えた感じがする。 失われていたやる気も少し回復。 その証拠に、今日は自分からメールを打った。 ここ一週間くらい、自分からメールを打たなかった。女子から来たメールに返信するのすら億劫だった。というか、女子からメールなんて来なかった。まあ、来ても返信する気力ゼロなので、来なくてよかったんだけど。おたがいさまね。
ちょっと叫ばしてください。 "Fuck!Fuck!Fuck!"
体調が悪くても、スターウォーズトリロジーのDVDは、ちゃんとメイキングまで見た。
やる気ないです
(2004.09.26)
五月病ならぬ、九月病。 やる気本当にないです。あらゆることに。 このやる気のなさのせいで迷惑かけっぱなし。 周りの人本当にすまん。とくにSheep氏
そういえば、昨日渋谷で、
今週は休み多くて張り合いがない
(2004.09.22)
2年ぶりくらいに、ananを買った気がする。 女の性欲丸出しな今週号。 感想は次回。じゃ。
嫌いなコトバ
(2004.09.20)
急にフォレストガンプが見たくなったので、TSUTAYAに対するスト中断。今までの倍額の料金でDVDを借りて見る。酒を飲みながら見ていたからだろうか、途中四回くらい泣いた。いつの間にか涙もろくなってきている。前は映画で泣かなかったのになぁ。 フォレストガンプも見たし、またストライキ再開。
ところで土曜日の夜、近所のサイゼリアでSheep氏と「嫌いなコトバ」をリストアップした。主にアパレル系の意味不明のコトバの使い方。いくつか書くと、 ・カットソー ・ジャケットをJKと書くこと ・ロングスリーブ ・レングス ・デザートやお菓子をスウィーツということ ・ジーンズをデニムということ ・インポート ・ラブホテルをブティックホテルとかいうこと ・コンシェルジェ ・前菜をアパタイザーとかなんとか ・留学とかで、滞在先をステイ先とかいうこと まあ、このへんにしておこう。 インポートのデニムJKって、ようするに輸入物のGジャンのことだろ。
あと、オタク出身のベンチャー社長が、いかにしてライブドア堀江ファッションになっていくかの系譜について討論をして、共に認識を深めた。
(だいぶ妄想入ってます)
(2004.09.19)
巷では球団の傲慢に反旗をひるがえして、プロ野球選手会がストを行っているようだが、僕もスト決行に関しては負けてはいない。 9月に入って近所のTSUTAYAが一方的に半額キャンペーンを終了したので、僕もTSUTAYAに対してスト決行中である。(単にビデオを借りないだけ)
TSUTAYA側はこれに危機感を覚えたのか、「土日に5本まとめて借りれば1000円ポッキリ」という妥協案を打ち出してきた。3本借りるなら5本借りた方が安いですよ、というイマイチ狙いのずれたTSUTAYA側の歩み寄りだが、結局一本あたりの値段は以前の半額キャンペーンより高くなっている。僕はこれにやすやすと譲歩するつもりはない。
なんなら無期限ストも辞さないつもりである。 TSUTAYAと僕の戦いはまだ始まったばかりだ。
丸井の中心で、モードをさけぶ
(2004.09.18)
ここしばらく体調を崩していて、310000の更新やコラムが手付かずだった。ブタクサ花粉が関係しているような気もしたりしなかったりだが、薬を買ってようやく体調が回復に向かっているのでそろそろ復活しそうな予感。
今日Sheep氏にも指摘されたのだが、最近ぜんぜん映画を観ていない。先々週頃のハイペースはどこへやらというほど観ていない。もちろん体調不良の影響も大きいのだが、最大の要因はTSUTAYAの半額キャンペーンが終わったことだ。近所のTSUTAYAでは6月くらいから毎週半額日の設定があって、その日にビデオやDVDを借りていたのだが、9月に入って終わってしまった。 TSUTAYAの半額キャンペーン終了とともに僕の夏も終わった、と言えるだろう。
昨日赤羽で、いい感じのタバコ屋を発見。前から欲しかったタバコケースを買った。2800円。タバコをポッケに直接入れておくと潰れ易いし、ケースに入れて持ち運べば本数管理も出来て、節煙には有効なのである。
だる〜
(2004.09.16)
なんだか最近やる気がでない。あらゆることに。やりたいことがいっぱいあるのに、「別にいいっか」って思ってやらないことが多い。写真もぜんぜん撮ってないし、絵コンテとか映画の準備もぜんぜん進んでないし、他にも買い物とかいろいろしたいこととか行きたいところとかあるのに、やる気0で断念してる。 この気候が悪いんだと思う。気候っていうか気圧配置。寒いし、10月みたいだし、鼻水出るし。 そういえば新幹線の車内販売にすごく美人な人がいた。ホント美人で、背が高くて、スタイルはまぁまぁだった。MOREとか、そういう集英社系のモデルっぽい感じだった。絶対JR東海のNO.1だと思う。
最近ごみを捨てるのもおっくうで、部屋のゴミ箱が溢れてる。
納期せまる。
(2004.09.15)
納期が約一週間後にせまっているので、僕はとても緊張している。
・・・と言っても別に仕事の話ではない。Amazonで予約している『スター・ウォーズ トリロジー DVD BOX』が家に配達される納期が近い、といっただけの話だ。
9/23=X-Day その日は僕にとって、新たなる希望の幕開けだ。 Saga begins...
お持ち帰り
(2004.09.14)
お持ち帰りといっても、別にやらしい話ではない。持ち帰ったのは駅弁である。 会社の会議で熱海に行ってきたのだが、10日のコラムに書いた『踊り子』には乗れなかった。行きも帰りも先輩と一緒になってしまったので、必然的に新幹線こだまを選択せざるを得なかった。
向こうではずーっと会議だった。朝から晩まで。 それも疲れたのだが、どちらかというと夜の方がもっと疲れた。宴会では当然気を使うし、その後深夜になぜかタクシーで街に下りてラーメン屋に行った。帰りの新幹線では予想通りヘトヘトになった。
『踊り子』に乗れなかった腹いせ(?)に、帰りの東京駅で例の『チキン弁当』を買った。もともとこの駅弁には泉麻人が絶賛していたので興味を持った。から揚げと、妙に甘いチキンライス(というかケチャップライス)の織り成す二重奏(?)は病みつきになる味だ。 家に帰って、箸でケチャップライスを食べる。 それだけの話である。
Fucking Hills!
(2004.09.11)
なんだか期せずして、Sheep氏のコラムと歩調があってしまうのだが、今日僕はギロッポンヒルズに行ってとても気分が悪くなった。「じゃあはじめから行くなよ」とか言わないで欲しい。見たかった映画『ソウル・オブ・マン』はここのヴァージンシネマでしかやってないのだ。で、そのヴァージンがエセレブ感・外人かぶれ感満載だった。まずはプレミアシアターという一幕3000円で椅子が上等で1ドリンク付きの劇場がある。さらにプレミアシアターの人だけが入れるバーラウンジがあるのは、いかにもエセレブが喜びそうな演出だ。大体なんで映画館にバーがあるのか不明。ラブストーリー物を観てから、バーで女でも口説き落とすのだろうか。まあエセレブ男子ならやりそうですが。それならまだ上野の池之端あたりで一人ピンク映画を観て、その足で鶯谷からタクシーに乗って吉原のソープに行くほうが、遥かに健全な映画生活だと思う、僕は。 さて上映時間になって、スクリーン前に座ったら座ったでまた酷い。上映までの間、J-Wave風英語ナレーションで「ケータイ使うな、タバコ吸うな、パンフ買えよ」といった注意が流れる。しかもちょっとオサレな(と勘違いしてるだけな)ウィットを絡ませて。わざわざ字幕出すくらいならはじめから日本語で言えばいいのに・・・。 僕はただヴェンダースの作ったドキュメンタリーを観に来ただけなのに、なんでこんな嫌な気分で帰らなければならないのだろうと、地下鉄に揺られ一人思った。
熱海アポカリプス
(2004.09.10)
最近疲れていたり体調が悪かったりして、珍しくここの更新ができなかったハト☆です。皆さんお元気ですか? 今週末は熱海へ行く。遊びじゃなくて仕事で。会社の会議合宿。正直だるい。私服だけど、ものすごく気を使いすぎてヘトヘトになるのがなんとなく予想がつく。僕は今回書記をやる。 で、問題なのは熱海までの交通手段だ。集合は熱海駅なので、そこまでは各人どうやって行ってもいい。ほとんどの人は新幹線で行くらしいが、僕はあえて特急『踊り子』(写真)で行く。古くてボロくてちょっと臭くて、その上たいして速くない『踊り子』で行きたい理由は、別に新幹線代をケチっているからではない。当然交通費は会社持ちだから。 僕の中では、 「伊豆に行くなら当然『踊り子』」という無根拠な方程式がある。いわば、これは自分の中での決まりごとだ。他にも「新幹線に乗るときには必ず東京駅で『チキン弁当』を買って、車窓に富士山を見ながら食べる」という決まりごともある。チキン弁当うまいし。 自分の中での男の約束だ。
映画で実感する『バカの壁』
(2004.09.07)
「スカーレットヨハンソンは 体つきがバカっぽい」 Sheep氏が残した名言である。 『ロストイントランスレーション』でスカーレットヨハンソン(以下SJ)はなんとなくバカっぽい雰囲気を醸し出していた。彼女の一体どの辺を僕らはバカっぽく感じるのか、『ロストイン〜』の舞台となった西新宿のパークハイアットの真下を歩きながら、僕にそれを教えてくれたのはSheep氏であった。 物事を追求する姿勢、鋭敏な注意力を持たない人間はつい「顔がバカっぽい」とか、せいぜい「くちびるがバカっぽい」とかいう安易な結論を出してしまうものだ。実際僕も「鼻の下あたりがバカっぽいのかなぁ」と、あまり深くはSJのバカっぽさについて考えてこなかった。僕の周りで「体つきがバカっぽい」という一種の真理に 到達したのはSheep氏ただ一人であった。 今回SJの前主演作である 『ゴーストワールド』を見て、あらためて彼女の体つきのバカっぽさを実感した。僕なりに総括してみると、SJのバカっぽさは、体つき・顔・喋り方・歩き方・身のこなしなど、彼女の全身から伝わってくるものだという印象を受けた。 終始画面から立体的に迫ってくる見事なまでのバカっぽさに僕は拍手を送りたい。 ・・・なんだか、バカ、バカ連呼しちゃったけど、僕は本当はスカーレットが大好きだ。 ところで、『ゴーストワールド』は普通に傑作でした。心にジンジン染みました。自分の「さみしさ」に素直になれないゆえに、「さみしい」っていう状況がまた繰り返される感じが、すごく分かるんだよなぁ、僕には。ジジイがバスで去っていくシーンが好きだ。
雨ときどき日曜日
(2004.09.06)
日曜日だった。 10時からSheep氏と湾岸地域に出かける約束をしていたが、目が冷めると30分前だったので、少し遅らせてもらった。朝飯とシャワーを終え、出かける。車にDVカメラと三脚を積み、首都高は使わずに下の道を行く。大井埠頭界隈で、殺伐とした風景を撮ろうと考えていたのだが、雨がバシャバシャ降ってきたので車でぷらぷらする。城南島へ向かうと雨が止んだので、降りてビデオをまわす。色々と撮影の練習をする。城南島から新設の地下道を通り、お台場側の埋立地へ抜ける。中央防波堤付近は今もゴミの埋立が進行中で、盛り上がった土とゆっくりと回る風力発電の羽が良い雰囲気を醸し出していた。腹が減ったのでレインボーブリッジを渡り、都心方面に抜ける。安くて旨いメシ屋を探して、四谷の方へさまよう。結局なにも思いつかずに、最終的にまた神保町へ(笑) 車を停め、トンカツの方の『いもや』に入る。清潔そのものな白衣、昭和スタンダードな店内、おひつに入ったホカホカのご飯、湯気立ち昇るシジミのみそ汁、信じられないくらいの量のキャベツ、そしてゴマ油の香りのトンカツ、700円という破格。天丼の方もそうだが、『いもや』は東京C級グルメのカガミである。 胃がかなりもたれたので、神保町の中枢にアクセスして行きつけの喫茶店である『ミロンガヌォーバ』に入る。タンゴの流れる居心地のよい空間、あっさりとしたうまいブレンドは相変わらずだった。Sheep氏も路地裏にあるこの店が気に入ったようで、どうやら狙いの娘を連れてくる魂胆らしい。鉢合わせしないように注意しなくては。 そして夜にまたSheep氏がダニエル・ジョンストンのCDを手にウチに来てビールを飲んだ。シンプルプランの8/27のコラムにもあるが、本当に音質が悪く、ところどころ裏声になっていたりする。残念ながら母親が彼を呼ぶ声までは確認できなかったが、心に残る音楽だと思った。
そんな雨ときどき曇りな日曜日
映画館員急募します
(2004.09.05)
土曜日なのでまた映画にいった。昨日書いた、海自然動物ドキュメンタリーな『グランブルー』を観に新宿歌舞伎町へ。あ、間違えた、『ディープブルー』だった。わざとじゃありません。本当に。 写真を撮ったり、スタバでコーヒーを飲みつつ、夕方に犯罪都市歌舞伎町に着く。ちょっとのんびりしすぎたせいで、開演時間ギリギリに地下鉄を降りた。歌舞伎町一番街をせわしなく走る僕、気分は新宿鮫。 『ディープブルー』は良かった。海の生き物があんなに個性的で、知恵を持っていて、そしてあんなに美しいものだとは!ペンギンは50日間断食してみんなで卵をあっためるんだね!白くま君も渡世大変なんだね!そして深海には銀座のネオンのように、いやそれ以上に美しく輝く生き物がいるんだね!結構感動。NHKスペシャルあたりとはレベルが違います。眠くならないよ、音楽もいいし。
ところで今日も映画館の入口の女の子が可愛かった。先週も違う映画館娘に惚れたのに、今日も少し惚れた。なんだろ、あの制服の具合とか、暇な時の表情とか、その辺の微妙なバランスは。きっと制服着てなくて、私服で街を歩いていたら気にならない娘達なんだろうけど・・・ というわけで、映画館員限定で彼女募集します。 あて先はhato@310000.orgまで。
区別できない
(2004.09.04)
最近このコラムが映画の話ばかりでうんざりしているみなさん、ご安心ください、 今日も映画の話です。 明日は土曜日なので、海自然動物ドキュメンタリーの『ディープブルー』を映画館に観に行こうと思う。僕はこの『ディープブルー』周辺をめぐって、区別できないものがある。たしか数年前、この『ディープブルー』と同名でサメが凶暴化する『ディープブルー』があっただろう。そしてリュックベッソン監督が人生を誤った作品である『グランブルー』がある。さらにリュックベッソンは『アトランティック』とかいう、今回の『ディープブルー』によく似た海自然動物ドキュメンタリーを10年くらい前に作っている。この辺でだんだん頭が混乱して、なぜか『アトランティスの謎』とかが意識にのぼってきたりする。サメの方の『ディープブルー』は英語タイトルだと、『Deep Blue Sea』とのことでますます分からない。 「リュックベッソンのアレは『グランディープシー』だっけ?」とかよく人に聞いたりする。
近況:白河夜船
(2004.09.03)
なんだか最近とっても眠い。別に忙しいとか、疲れているとかって訳ではないのだろうけど。今夜は、Sheep氏からビデオカメラを使わせてくれとのメールが入ったのに、爆睡してて無視した。ホントごめん!また明日。
この間仕事で表参道に行った際に、偶然かの有名なとんかつのまい泉の前を通ったので初めて入ってみた。昼だと、900円以内で食べられると知って驚く。安くてうまいかも。
※写真はハメ撮り合成です(?)
カプリコーン!
(2004.09.02)
相変わらずビデオで映画を見続ける。
『カプリコン1』 ・・・近未来SF。 「アポロはホントに月に行ったの?」 「月面映像はスタジオ撮影じゃないの?」 そういう都市伝説的なものを、真実として描いた映画。火星行きをでっち上げられ、地球帰還時に燃え尽きて死んだことにされた宇宙飛行士3人は、殺されることが明白であり、監禁から逃亡するが・・・。監督は『2010年』のピーターハイアムズ。見てて飽きない内容だが、ラストはもうひとひねり欲しかった。
『ラ・ジュテ』 ・・・60年代にフランスで作られた、第三次世界大戦ものSF。全篇がスチル写真(静止画)で作られていて、映画というよりスライドショーに近い。白黒で29分しかない映画だが、寝た。
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